ウェア選び

ランニングパンツはジム・筋トレでも使える?スポーツを選ばない"1枚"の理由

公開日:2026.06.17 更新日:2026.06.17 LifeSprint編集部

「ランニングパンツは、走るときだけのもの」——そう思っていませんか?実は、機能的なランニングパンツは、ジムでの筋トレ・ヨガ・バスケット・テニスなど、あらゆるスポーツシーンで活躍する"万能ウェア"です。この記事では、なぜランニングパンツが他の運動にも対応できるのか、機能面から具体的に解説します。パリ五輪に帯同したトレーニングコーチの実体験も合わせてご紹介します。

ランニングパンツでジムトレーニングをする様子

ランニングパンツが使えるスポーツシーン6選

まず、ランニングパンツが実際に活躍するシーンを整理してみましょう。

🏋️
ジム・ウエイトトレーニング
スクワットやデッドリフトなど大きな動きにも対応。後述のスマホポケットが特に役立つ。
🧘
ヨガ・ストレッチ
伸縮性の高い素材とインナー一体型の設計が、柔軟な動きをサポート。
🏀
バスケットボール
切り返しや急停止にも追従するストレッチ性と、軽量さが活きる。
🎾
テニス・バドミントン
俊敏な動きへの追従と速乾性能が、長時間プレーでも快適さを保つ。
🏃
ランニング(もちろん)
本来の用途。揺れない収納設計と速乾性で、走りに集中できる。
これだけ多くのスポーツに対応できるのは「たまたま」ではありません。機能に理由があります。

なぜどんな運動にも使えるのか?3つの理由

ランニング向けに設計されたパンツの中には、ショートパンツとインナーが最初から一体になったインナー一体型があります。このタイプは「ランニング専用」と思われがちですが、実は構造・素材・収納の3点が、あらゆるスポーツと相性がいい設計になっています。

1
インナー一体型で、着替えが1枚で完結する
インナーとアウターが別々だと、ジムや練習場への移動、更衣室での着替えがどうしても煩わしくなります。インナー一体型なら、これ1枚を履くだけで準備完了。スポーツの種類を問わず、「着替えのストレス」が消えます。複数のスポーツを掛け持ちしているアクティブな人ほど、この恩恵を強く感じます。
2
軽量・速乾・通気性で、どの運動でも快適
ランニング向けに設計された素材は、発汗しても素早く乾き、べたつかないのが特徴。これはランニングに限らず、ジムでの有酸素・無酸素トレーニング、球技などあらゆる運動で共通して求められる性能です。特に夏場は、通気性の差が集中力と疲労感に直結します。
3
マルチポケット設計で、どのスポーツでも荷物が片付く
スマホ・鍵・財布など、スポーツ中の「持ち物問題」はランニング以外でも共通の悩みです。ポケットが充実したランニングパンツは、荷物をウェアに分散収納できるので、バッグを持ち歩く必要がなくなります。ジム内でロッカーと行き来する回数も減り、動線がシンプルになります。

トレーニングに「特に」便利な理由:スマホをストレスなく携帯できる

現代のトレーニングにおいて、スマートフォンはもはや欠かせない存在です。音楽・動画・アプリ——トレーニング中にスマホを使う場面は、ランニングでもウエイトでもヨガでも変わりません。だからこそ、スマホを手軽にストレスなく携帯できるウェアかどうかが、快適さの大きな分岐点になっています。

例えばウエイトトレーニングでは、アプリでセット数・重量・インターバルを管理しながら進めるスタイルが定着しています。しかし通常のウェアではスマホの置き場に困ります。バッグに入れたままでは毎回取りに行く手間が生まれ、床や器具の上に置けば紛失や落下のリスクも出てくる。

背面に密着スマホポケットがあれば、こうした問題がすべて解消されます。スマホは常に身体に密着したまま、取り出したいときにすぐ手が届く。種目が変わっても、場所が変わっても、スマホを気にする必要がなくなります。ランニング中も、屋外スポーツ中も、この感覚は同じです。

ジムでスマホを背面ポケットから取り出してトレーニング記録をする様子

パリ五輪帯同コーチが語る、ランニングパンツの可能性

Statim ランニングパンツのプロダクトページでも紹介しているトレーニングコーチ・柴田昌奈さんは、バレーボール女子日本代表やパリ2024オリンピックの柔道日本代表チームにストレングスコーチとして帯同したプロフェッショナル。自身もベンチプレス全国チャンピオンとして現役で競技を続けています。

その柴田さんがStatimについてこう語っています。

Pro Voice / プロの声

ヨガ、ランニング、ウエイトトレーニングなど、スポーツシーンを選ばず使うことが出来、フィット感もよく、履き心地抜群です。私もウエイトトレーニングを行う際、アプリでプログラムを管理しているのですが、背面にスマホポケットがあるおかげで、即座に内容を記録することが出来、とても効率よくトレーニングを行うことが出来ます。通気性にも優れているので、これからの季節、さまざまなスポーツシーンで大活躍すること間違いなしです!

柴田 昌奈
パリ2024オリンピック帯同
バレーボール女子日本代表 ストレングスコーチ(2017-2021)/全日本女子柔道 ストレングス&コンディショニングコーチ(2022-2024)。東京・パリ五輪に帯同。第26回全日本ベンチプレス選手権(クラシック)女子69kg級 優勝。

「スポーツシーンを選ばず使える」「ウエイトトレーニング中にアプリで即座に記録できる」——これは単なる褒め言葉ではなく、複数競技のアスリートをサポートしてきたプロが、実際の現場で感じた実用性の話です。

「スポーツを選ばない」は、コスパが高いということ

ランニング用パンツ、ジム用パンツ、ヨガ用レギンス……スポーツごとにウェアを揃えると、コストもかさみ、管理も大変です。

機能的なランニングパンツを1枚持つことで、あらゆる運動に対応できるなら、そのぶんのコストを別のところに使える。ウェアに悩む時間も、収納場所も節約できます。

複数のスポーツを掛け持ちしているアクティブな人にとって、「1枚でどこでも使える」という汎用性は、機能スペックと同じくらい重要な選択基準です。

「ランニング用を買った、でもジムにも使えた」より、「最初からどの運動にも使えるものを選ぶ」——その方が結果的に賢い選択です。

まとめ:ランニングパンツは、すべての運動の"相棒"になれる

ランニングパンツをランニング専用と決めてしまうのは、実はもったいない選択です。インナー一体型・速乾・マルチポケット・背面スマホ収納という機能は、ランニングだけでなく、ジム・筋トレ・ヨガ・バスケ・テニスなど、あらゆるスポーツシーンで価値を発揮します。

1枚のランニングパンツで生活のあらゆる「動く場面」をカバーする——それが、運動をもっと日常に近づける一番シンプルな方法かもしれません。

インナー一体型・背面スマホポケット搭載

Statim ランニングパンツ

インナー一体型で着替えが1枚でOK。背面の密着スマホポケットはジムでのアプリ管理にも最適。ランニング・ジム・ヨガ…どんな運動にも対応する"万能パンツ"です。

Statimを見る →